20170611

蒲田くん



ゆびのりかまたくん。


むひ。かわええー
ゆびにのるなよカワイイから


蒲田くんをいっぱいいただきました。
うちに蒲田くん大量にいるの
私は正直爬虫類・両生類がコワイので
そこらへんにおいとくととかげがおるかと思ってかなりどっきりする、サイズ。
爬虫類・両生類が苦手なのに蒲田くんがカワイイというのは
まさにシン・ゴジラのミソであったなと。
私は、第2形態のエラからボトボト出るあれや、
がびがびだかふさふさだか謎な体毛感や、
第3→4の裂けた口の粘膜や、
そこだけ見たらあいらしい第4の腿筋や第5の溶岩のような皮膚の陰影や、
何度もシンゴジを観てしまったのはゴジゴジの「質感」を見たくてがけっこう大きい理由だったとあとで思ったのです。
そういう人多そう

爬虫類・両生類が苦手なのはまさに質感と形態に畏怖があるからで
いまだ足がすくむ思い。むりむりむり
怖いものほど目を逸らすのがコワイ=ほんとはよく見たい
そして蒲田くんをじろじろみたわけです
ムチムチ
シン・ゴジラ
やっぱ面白かったなあ

さらにかわいい蒲田くんスノードームもあるんだけど
見せない。




みせないでHAPPLEのPVをはる




土岐さんが中村梅雀に見える。
「ハミングのふる夜」にはきいたことない曲もたくさんあるみたいだし
はやくききたいね~

20170610

Into You 2017

尾林くんのライブ観ることができました。

健やかなること緑樹の如し、
すばらしいワンマンだったのは言うに及ばず。

エレアコ一本で
サポートに鈴だけで(あの曲だけに鈴を入れたdon't think feel)
だけで、あんなに多くの音が。
多いのは音数じゃなくて広がりっぽかった。

両方のスピーカーの向こうあっちのあっちのほうから音がやってくる。
あっちのあっちのほうにまだいっぱい音がいる。
そんな感じした。

セットリストにわかりやすい構成がしっかりあって
後半のほうに新しい曲、宮古で作った曲をやっていたのだけど
記憶にやきついた名曲「馬車道」や「Tonight」をジンワリ聴いたあとでも
今の曲も大好きだなあ
すてきだなあ
尾林くんのウタだなあと
細胞に染みわたるようでした

一曲一曲がたのしく、一曲一曲ごと感謝しかない!
尾林くん東京で歌ってくれてありがとう~~
この気持ちをなかなか返すことができないのがなさけないけれど、、、

本当にありがとう。
楽しかったよ。
カメの歌好きだなー(勝手にカメと思っているが)



 



と、先日お祝いにいただいたプリンをあげておくのでした
濃い旨プリン。
偶然居合わせた三人でいただきました。
よき祝いをありがとう。

20170605

Life is Fruity

東京ポットで話されてたシルバニアファミリーのくだりはなかなかヤバかった、、、
ライブ行こうと思ったら時間間違えてて全然間に合わなかったので、
東中野へ行って「人生フルーツ」、やっと観ました。
大ロングランですもんね。
昼の2回はいまだ満席だったようだけど、最終回は余裕ありでした。

観てるうちどんどんわけわからなくなってきて
後半はもう、これってほんとにドキュメンタリー?
これってドキュメンタリーじゃなくて、「漫画」じゃないの?
っていう感覚になったわ、、、
っていうのも
ナレーションが樹木希林さんだったけど、説明的なものはキャプション含め極力押さえられてるように思ったし、きっともっとドラマチックにも見せられるけどそうせず基本津端さんご夫妻の言葉で進められて淡々とした日常と回想だけで
だからこそ「これが事実って」っていう壮絶さが感じられて
「嘘だろ漫画だろ」みたいな
私には甘くてコワイ作品だった、、、

たぶん人によって全然違う視点になるお話なんだろうな。
テーマは人生という線なんだけどその線上には当然たくさんの要素があるから
どの角度から見るかはその人によって様々、視点がその人の人生を表すんだろうなと。

私はどの角度すら中途半端にしか見られないと思ったよ~。
もし冬の(魔の)間に観てしまってたらどうなってたか、、、とオソロシカッタ。
前の日に掃除をしてやっとまともに掃除をすることができてたから
まだよかったかも、、、
掃除もしないでダラダラしたまま観てたら生きるのやめたくなったかもな、、、
冬の間に観てたらもっと早く掃除できたのではという説も考えられるが。

でも掃除して、昼間一回ドロ落ち込んで、時間間違えて、観たっていうのは
タイミングだな~と思う。
あと静電気について考えたりとかもしてたしね、、、

私の生活どうなのよ、、、って思うこともあったし
ああそれでいいんだ、、、って思えたこともあったし。
「スローライフ」という言葉が出てきたのは全編一度きりだと思う。
なんかそういう「いい感じ」なことじゃなくもっとプリミティブなことが描かれてるので
ロングランになってるんだろうなと思う。
7月も続くらしいのでもういっかい観に行きたいなー。
「life is fruits」じゃなく「fruity」になってるのを終わってから知って、
まさにまさに瑞々しさが溢れてたなあ。









20170529

5/28 カジメラ、ベルサン

なずなちゃんのサータアンダギーおいしかった!
スターロードまつり、
新間くんミヤジくんロジのみなさん、ありがとうございました。
相変わらずあんなですけど、いままでで一番タノシカッタのでした。
自分の脚力のなさにビックリしましたけど…
わたしはくまちゃんの曲はイイと思ってるので、
なんというか…カジメラはやりたいっていうか
ありなんじゃないかと思ってます。
くまちゃんと私でいいんじゃないかと思ってます。
数年ぶりだったわけですが
またできて、よかった。

なんか今回はいろいろと学ぶところがあり
5月の密度はすごかった。
だらだらしてる自分も含めて
5月は密度と学びがあった。
沖縄のこと書いたのも5月、鎌倉歩いたのあれも5月。
長かった…
要するにすごいプレッシャー感じてたみたいで
それは自分にたいする自分からのプレッシャーで
誰にも何にも関係なく、自分の中だけでスターロード終わった開放感がすごいわけです。
満足とかじゃなくとにかく終わった…!って
そういうぐったり。

ただやっぱスタジオ入ったり個人練するのもだし
当日も楽しかったので、なにより。
なんか、音楽続けてる人の感覚がちょびっとだけど、これなのかなって思った。
いやいや。
そんなわけない、すいません。

もう完全に自分のことですけど
みなさん、ありがとう。みまもりときにかけをありがとう。
あとやる前に小林4000のライブを観てぐっときたのも
自分的には大事だったな〜


げっそりだったので一回帰ってひるねしてベルサン行って
なんかcooking songは結局行くといろいろと想い心動かされたりフリーズさせられたり忙しいイベントで
リラックスとかないんだよな。私には情報が多いよ。
それが刺激的なんだけどね。

前に、私が「アレが理解できない」という話をこぼしていた時
TV.notの池田さんが「アレは美学だから」と教えてくれたことがあり、
私はそれ以来よくわからないことがあると美学かもと考えられるようになった。
それぞれの美学なんて理解できなくて当然だから別にいい。
最近は特に美学について考える。

cooking songsは多分美学の重なりなんだろうし
美学だからで納得できることも
美学だからで済ますかよってことも
なんも美学じゃなかろうねってとこも
まとめて面白い。

あとやっぱ初めて伴ソロをベルサンで見た時のことを毎度思い出すんだよな。
今の伴瀬の演奏が輝いてるほど、思い出してはさらに
いま美しいなと感じる。





20170526

HAPPLEりりぱインハポン!

HAPPLEが東京につづき名古屋でもリリパだよ!






私も相当ご無沙汰しております、ハポン。
HAPPLEもだいぶ久しぶりのはずの、鶴舞。
にもかかわらず、声をかけてくださったモモジさんに感謝です…
嬉しいなあ
そういうの当たり前なことじゃない。
ほんとにありがたいよ。
けど、やっぱ、そうこなくっちゃ!ってかんじ。
すばらしいと思う。
嬉しいよ。


この日は必ずや私も行くので、こっちゃんにも会いに来てくれるかたがいたら…嬉しいな…三人くらいいたら嬉しいよ…


東京がこれで



一週間後、名古屋!スピーディ〜





20170525

カール

いい大人なのにと思いあまり言ってませんでしたがカール普通にいつも食べてます。

虚弱で偏食で、ごはんをしっかり食べないこどもで
そのぶんかわからないけど母はよくカールを買ってくれた。
とにかくいつもカールは与えてもらってた気がする。
いつもはさすがに気のせいかもしれない。
実際はたまにだったのかもしれない。
そんな記憶になるくらいこどもの時の思い出にカールがあるってことだ。
カールおじさんがいつもいてくれた気がする。
いまのこどもでいうアンパンマンくらいの存在だった。

そういうカールだ。
思い入れがあるの。ロゴもすばらしいよ。
多くの国民にとってそういうものに違いないと考えてたから、わざわざカール好きを公言してなかった。遠慮してたのに。
そうじゃなかったのか…。
カールなのに。
日本のスナックの礎といってもいい菓子なのに。
カールの代わりになる菓子なんてないよ。







20170515

かじれん。




カジメラ練でした。何年振りかの、、、!
スターロードまつりのロジライブとしちゃん枠で出場がきまりました。
ブランクも感じないが進歩も特にない、
ローファイっぷりだけ見事な維持っぷり、
安定のカジメラっぷりしかみせませんのでご安心を、、、

アド街のシンくんレギュラーかのような存在感でしたね