20170902

きゅうりのしごと

グリーンカレー作りました。
辛いね〜甘くしても辛いよね〜
ペーストにココナッツ混ぜるだけのちょーかんたんなやつだけど。
やはりわしにはカラい。でも美味しい。
カラいカラい言って泣きながら食べてます。
もっとおいしく作れる気もする。
足りないのは初回だとどうしても忘れがちな「心をこめて作ること」だなと
寝しなに思ったよ。
タイ米は買ってないけど白米に生姜を入れて炊くことでそれっぽくなる。
それっぽいってなんか間違ってるかもしんないけど。

カオマンガイとカオパッもやってみたいのだ。
タイ料理についてるきゅうりはきゅうりとしての最上の仕事してると思う。
正確にはきゅうりではない現地の野菜みたいだけども。

クーリンチェもう一度観たい…
わからなかった部分を解消してもう一回観たいし、
もう一度味わいたい気持ちが募る。
でももう今回のロードは終わりっぽくて、愛知に行くしかないみたい。
あとはまもなく発売のDVDか。でも劇場がいいよな〜
劇場だからこそノンストップで4時間観てしまう。ってすごい良い。
思い返すごとにすべてのシーンが恋しい。
ばかだなあもっと早く観ておけばよかったのになあ
私のバカバカ



20170829

もう秋味

クーリンチェ少年殺人事件ついに劇場で観ました。
15年越しくらいに叶った。リマスター版ということで。
上映4時間て怖かったけど勇気を出して。
びびっていたことが馬鹿らしいくらい、あっという間とは言わないけど大満足の尺でした…
ちっとわかんないとこもあったけど面白かったなあ…
全編キレッキレってかんじ。
みんな脚長だったけど長体かかってるのかな。

熊谷行って、あだちゃんもハラさんもみられなかったけど、HAPPLEのライブ、行ってよかったーって思った。
ツアーの二本を見逃してるからよけいにだ。
一曲目に客席から手拍子が聞こえたのは泣きそうになっちゃったよ…
カツサンドが本当に美味しくってね。旨くって。
あと帰りにいただいたビールは秋味だったなとか、
最後の最後に潤さんに会えたりとか、
いろんなことを思い、
いろいろなことがあり、スペシャルな日でした。

あー
やることをやらねば。
グリーンカレー作りたい。





20170730

ずれる

今日はfriendly hearts of japanのアルバムを聴いてた。
そういやリリース鳥獣虫魚だったね
ずっとフレンドリーの人たちには会っていないけど、私が知ってる三人での音源がこうやって残ってるってやっぱりうれしいことだと思う。
自分にとっての「栞」であり、ここだけでは変わらないもの、でもある。
私が曲を好きな気持ちがここにマークされていてほっとした。

こないだいただいた河合慎五さんの特典CDRも繰り返し聴いてる。
当然ですがめちゃ良い、、、
ベースの人は歌ってもバリトンって話は上野さんがマサのこと話すときに仰ってたんだっけかなあ?
河合さんも低い音に移る時にぐっとくるなあ
そして文字とドレミの組み合わせを裏切らないように歌ってる感じ

やっぱり曲に言葉がついているのなら、だいじに歌っていれば魅力を感じるし、魅力がなくちゃつまらない。
言葉に意味がなくても、意味を隠していても、意味があっても、いっしょのことだ。
いい曲にはいいウタが必要なんだなあと実感しながら。


先日の円盤のツイート、たぶん消えてる。
うろ覚えであるが「謎の深さ」、
「その創作(の原動や衝動とか)に謎が多いからこそ受け手は見続けきき続けたくなるのだ」という
原文と相当ちがうのはわかってるんだけどだいたいそういう意味で私は取った
そこの一文に非常に納得できたというか
自分が好きなものを思えばあーそうゆうことだったんだーって。
だからわけわからなくていいんだなあと思った。
そしてそれはわけわからないモノがいいってことじゃなくて
自分が理解できないものや持っていないものに惹かれるという意味でも謎なんだと思うし
まあ、言葉にしてもらうってすげーなーって。


河合さんに言っていただいたことをずっと考えてる。
それに対して私は人のことを考えてるような言い方だけしてしまったけど、
大事なのは自分が受け取るタイミングでもある。
誰かに与えるなら私もいただく時であり、楽しい場は私が満足できる場でありたい。
それはただのこだわりでしかないんだろうけど。
いやな美学という言い方してもよかろう。
そういうのって、もうしょうがないんだよなあ。

でもうれしかった。
ていうか光栄なことなのに却って失礼だなあ自分、、、
いやでも光栄だからこそ、、、(ループな。)



ねこは、しんじゃいました。
君と生活していきたいと思ってたんだけど叶わなかった。



 









20170721

日記

今日はこどもとうまく遊べたな〜って日は正直あんまなくて
立場上みたいなとこと
のめりこみ度みたいなとことで中途半端になってしまうことが多く
なんとなく楽しく遊ぶだけじゃなくて、こどもと楽しさを本当に共有できた実感と、その子の特性を尊重したうえでのベストなパフォーマンス、というのに集中できた日はうれしい。
スタッフさんは毎回それをやってくれてんだと思うと頭下がる…
二人で盛り上がれた日は愛を感じる。こどもの無自覚な愛を私は勝手に受けとる。
その瞬間だけでもあれは愛だよなあ、ありがとうな〜。
そして好きなラーメン屋に通えることは、幸せだと思う。
 


20170719

小舟が見えなくなる前に

それで、みどりちゃんと山田さんと、なかちくんも来てくれて嬉しかったのですよ。
なかちくんはペガサスのバック持っててくれててありがてぇよ。
久しぶりに山田夫妻と馬鹿みたいな話できてたのしかっただよ。
HAPPLEの名古屋、
前の週のなつやすみバンドとの東京レコ発も、ハポンでのレコ発も、
みんなして、良かったねえって言えたこと、その日も翌日も、
楽しかったんだなあと反芻できるような日になったこと、
これはすごく、素晴らしいし、嬉しい。
HAPPLEがアルバムを作って、出して、ライブして
楽しくて、大切で、
みんなの心に残ること。
そんな体験を二週連続で!私体感してしまいまして、
チックショー!嬉しいぜ!
って感じです。

そして今回はうまい鰻を食べてしまいましたからね。
ケーキも二個ずつ食べてしまいましたからね。
ちゃんとゆきちゃんにも行けましたからね。
名古屋最高としか言えないぜ…

東京着後マスターからリプいただいたこと含めて
よい旅でした。
これからハミングちゃんの旅が、ひとつひとつすべてが、よい旅になりますように!



20170718

名古屋から帰ってなお名古屋で

もう「おなかがすいたよーごはんちょうだいよー」ってちゃんと言えんの。
生きるってすごいね。

HAPPLEと名古屋。
私にとっても久しぶりのハポンでして、あまりに行ってなくて、
ハポンに入ったとたんぐわーってなっちゃった。
なんも変わらず居るモモジさんと、
さらに変わらず元気(で美人)なとちぎさんに会ったら感極まりのすけでした…
私はハポンをそんなふうな場所としてたんだなあという
自分でもびっくり。

そしてスティーブジャクソンのライブが最高で
今回は私がスティーブジャクソンをリクエストして
それで出てくれたのかもともと出てくれるつもりだったのかはわからないけど
この時に観られてほんとによかったなあ。
何かもういろんな意味で
スティーブジャクソンは本当にカッコ良いバンドだあと思い知らされた〜
あんなことふつうやらないし
ふつうやらないことを堅実にやってるし
わけがわからないバンドだなあと感動しました。

もしハポンに来てなかったら
スティーブジャクソンとかカタリカタリとか小鳥美術館とかジョセフとか
ハポンで観てなかったら
私は全然違う東京の演奏になってたかもなあと思ったり。

そして翌々日に、東京で義朗さんと河合さんのツーマン。
義朗さんは歌がすごく良くなってたけどやはり義朗さんのままで
河合さんはバンドではなく一人であることでいろんなメッセージが私には感じられた。
二人とも、あの曲もあの曲も、
スティーブジャクソンもそう。あの曲もあの曲も
自分の身体の中にあったのを思い出す。

なんてタイミングだったのか。
考えてしまう。
ダイナミックに、私の中に名古屋が戻ってきて
その美しさとか厚みとか含蓄とか
なにより名古屋で学んだこと、心を動かされたことが
たっぷり今なぜか、なぜか今戻ってきたこと。
やられた。

久しぶりに名古屋に、ハポンに行けること、とても楽しみだったんだ。
それでやっぱただ行くだけじゃなくこんな気持ちになるんだもんな。
名古屋は道が広く飯が美味く音楽が鳴っている
私は名古屋が大好きだ。








20170710

ねこ

女の子。来てまだ4日。
ざぶとんのシミかなと思ってしまうくらい小さくおとなしい子なんです。
徐々に、日毎に、昨日とは違った行動が見られるようになって、
なんとなく、生きる準備をしているんだな、と思う。
猫として生きていくために
いっぱい寝てたまに何かを訴えてないて
ちょっとづつ猫らしくなっていこうとしてるんだなと感じる。
もう名前を付けてしまっていいのか正直わからない…
でも多分このヒトは生きたくて自分でみずきちゃんを呼んだんだろうし
生きてこうとしてるなら手伝わなくちゃと思う。